[Movie] タイタンズを忘れない

原題 「REMEMBER THE TITANS」  2000年 114分  


監督:ボアズ・イェーキン
キャスト:デンゼル・ワシントン、ライアン・ハースト、ウィル・バットン


あらすじ----------------------------------------
1970年代初頭、まだ人種差別が大きな問題となっていたアメリカで
実際にあったエピソードを基にしたスポーツ・ヒューマン・ドラマ。
1971年、バージニア州。とある町で白人の高校と黒人の高校が
統合されることになる。
その結果、両校にそれぞれあったフットボール・チームも1つに統合
されることとなった。人種差別が根強い地元住民が反発するなか、
アメリカ初の人種混成チームが誕生、さまざまな苦難を乗り越え、
チームはひとつにまとまっていく……。(allcinema ONLINE)
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事実に基づいた作品。とあるけれど、どこまで事実に忠実かは、
まったくわかりません。
当然、色々盛り上がりのための脚色はあるだろうし。。。

だから、事実かどうかは問題にしないことにしました。



「映画」としてみても、これは、とてもいい映画です。


映画自体は、もうお決まりのというか、鉄板の内容。
人種差別の時代にあって、
みんなが団結して、成功していくストーリーです。

キャプテンを勤めた彼の人格には脱帽ですし、
その壮絶な人生(色々と苦難がある)の中に、
さらに崇高な人格を見ることができます。


号泣モノの感動でした。それだけ書いて、
内容については、今回置いておこうかなと思います。







感動モノの映画を見て、いつもチラッと考えることがあります。


絶対感動するだろうな。
と思って観て、
実際に感動する。

この心の動きはなんだろう?
ということ 




ともすると、この予想を裏切らない自分の感情の動きが、
とても安直で深みのないものに思えて、
感動屋の私は、しばしば自分を省みて、思い悩みます。



でも結局、感動しない、感動できないより、
簡単にでも、単純にでも、安上がりでも、
感動したほうがいい。
と、これまたシンプルな結論に落ち着く私なんですが 





時々、「泣きたいな」と思うことがあります。

悲しいわけでもなく、落ち込んでるわけでもなく、
辛いことがあったわけでもないんですが、
そう思うときがある。

そんなときは、「おやすみ」と布団に入ってから、
簡単に涙が出てくる{ %涙(ヒタヒタ)hdeco%}。

でも簡単に出てくるのに、 「嗚咽」に近いほど激しく泣きます。

「女は、そういうこともあるだろう」
「何かを浄化させているのだろ」




いや、いや、男の人もあるのかしら?

実際、ちっともネガティブな感情はなく、すっきりしているので、
いいことなんだろうと思っているのですが・・・。

皆さんは、こういう習慣ありますか?











みなさん、今日も笑顔溢れる、快適な一日を 

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