実家の両親と in 勝浦♪ 2/2




さて、初日観光の続きです 


ここは、現地の観光案内で知って、急に立ち寄った「八幡岬公園」
でも、ここが一番印象に残っています。行ってよかったぁ。。。

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「八幡お万の布ざらし」という逸話が残っていますが、
ここの断崖絶壁を布1本で40mも逃げ下ったとは・・・

海もきれいで、水平線が見えて、
切り立った断崖は自然の偉大さを感じさせ、
目の前、眼下の海は、気分すっきり!
リフレッシュになりました 




次は、「尾名浦」

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勝浦湾の西岸にあり海蝕と風化によってできた洞だそうです。
別名めがね岩だそうで、なるほど・・・

湾内の景観は、ずっと、この海蝕された地層を観ることができ、
海の美しさと合わさって、迫力満点でした 





小さな勝浦町ですので、隣町にもとびだしつつ、
ほぼ1日で観光名所は回りつくしてしまいました 

宿に帰っての夕食。
豪華絢爛とういうわけではありませんが、新鮮な魚介がたくさん!
いいだしがでていたり、魚が肉厚だったり・・・
これこそ最高の贅沢です  

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母の指がさしているのが、昼間獲ったうに
やっぱり、まだ子どもだったようで、食べられませんでした。

ごめんよ、うに・・・




これは、翌朝、母が楽しみにしていた勝浦の朝市です。

勝浦の朝市は、石川県の「能登・輪島」の朝市と
岐阜県の「飛騨高山」の朝市と並んで、日本三大朝市といわれます。

この時期は、初かつおも並び、盛り上がっていました。
物々交換のような、温かみもあり、地元のおばちゃんたちが、
手作りの野菜や漬物、おもち、おかきなどを持ち込んでいたりもして。

ただ、買って、払って、売って、稼いで。
というだけの関係ではないんですね。

母は、お店の1人1人と話し込んで、なかなか次に進めない(苦笑)

  「このお漬物どうやってつくるの?」
  「干物どのくらい日持ちする?」
  「え~、大根こんなに安くていいの?」


などなど、でもこの姿勢は見習わなくては・・・。

現代では付加価値なんて呼ばれてしまうような
「生産者の話」を聞く楽しみ、聞ける得。
を、欲張っていいんだなぁって。
当たり前のことですが、改めて学んだ気がします。

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市場って、いいですね。個人商店って、いいですね。
大型スーパーではこうはいかない昨今です。。。
 

こうしたコニュニティがあれば、
わざわざ「食育」なんていうことも必要ないだろうに・・・と
旅の最後に考えたりしました 



とにもかくにも、親子3人旅は、楽しいものでした 

いまのように自由が利くうちに、
もう何度か計画したいなぁ・・・としみじみ思います。




他の写真はこちらから 
 ウェブリアルバム「実家の両親と勝浦旅行」 










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この記事へのコメント

2008年06月18日 18:18
布1本で断崖を下りた話にはビックリです!女性として、何か尊敬します。
市場って活気があって良いですね~(^^)物も美味しそうですよね。私は・・対面販売の場所で買物するのは未だにどうも恥ずかしいです(^_^;)ユニーの中の魚コーナーが対面式なのですが、最近やっと「この前買ったこれ、美味しかったです」って言える様になりました(笑)もう少し図々しくなりたいです(笑)
clover
2008年07月03日 09:12
☆炒りたまごさんへ
お返事遅くなって、大変、大変、すみませんでした。
対面販売で恥ずかしがる炒りたまごさん、目にうかぶようです。でも、炒りたまごさんの、ちょっとウィットのきいた笑いのある会話術は、対面販売では効果的ですよ(*^^)
値引き交渉で連勝間違い無しです!
それにしても、千葉はいいところたくさんありました、機会があれば、ぜひお出かけ下さい!

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