Switch Off ! 

アクセスカウンタ

zoom RSS [Movie] ゾディアック

<<   作成日時 : 2008/02/22 15:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「ZODIAC」 2006年 157分

--------------------------------------------
1969年、自らを“ゾディアック”と名乗る男による殺人が頻発し、ゾディアックは事件の詳細を書いた手紙を新聞社に送りつけてくる。手紙を受け取ったサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール(ロバート・ダウニーJr)、同僚の風刺漫画家ロバート(ジェイク・ギレンホール)は事件に並々ならぬ関心を寄せるが……。
--------------------------------------------

監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ジェイク・ギレンホールマーク・ラファロロバート・ダウニー・Jr






役者がいい!

主役のジェイク・ギレンホールは、とてもナチュラルな人間像。

何かの責務に駆られて、恐れに立ち向かう、凡人の様子がうまく表現できていました。

どこかで見た人だよなぁ・・・とずっと考えていて、映画「遠い空の向こうに」でロケットへの夢に賭けた若者を演じている人だと知り、納得 



ゾディアックに関わって、自分の人生を大きく転換させる4人の男たちも、それぞれいい役者さんでした。

殺人鬼主体のサスペンスと思って観るのもいいですが、
私はどちらかというと、この4人の生き様などを含めた
ヒューマンドラマのような印象を強く持ちました。


役者の実力が高いと、ストーリーそっちのけで、嬉しくなります。

私が映画を観るとき、ストーリーより役者を見ることも多いのも事実です 



ただ、この4人の人物が光るのも、

「結末」に重きをおかず、「過程」を描くことに注力した

フィンチャー監督の腕なのかな?という見方もできます。


フィンチャー監督といえば、私にものすごい衝撃をもたらした
セブン」(ブラッド・ピット主演)の監督。


あの映画は、殺人事件の末の、犯人と刑事との結果の描写
なにより、私に「人とはなんぞや?」と考えさせた衝撃作(私の中では)でした。


結果に注力した「セブン」と、経過に注力した「ゾディアック」。



どちらも大変気に入りましたし、とても深い

「人の業」などを考えさせる作品でした 






みなさん、今日も笑顔溢れる、快適な一日を 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らし上手へ
↑↑ いつも応援ありがとうございます\(^o^)/ ↑↑ 


画像 




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
[Movie] ゾディアック Switch Off ! /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる