気分転換としての料理

7月15日(土)にだんなさまがカレーライスを作りました

そして、翌週7月22日(土)にだんなさまが豚のしょうが焼きを作りました

野菜の皮むきから、全て一人で!

本格的に料理をするのは、初めてのこと。
それでも、とってもおいしかったのです(^^♪



うちのだんなさま、昔バイト先で、包丁でザックリ手を切ってから、台所が少し苦手。

お手伝いは常にしてくれていましたが、「本格的に料理を」という雰囲気はあまりありませんでした。

私自身も、世の中の流行のような、自分の負担を減らす意味での「だんなさまが料理してくれたらなぁ~」という気持ちは、全く持っていませんでした。

だって、いろんな面で優れている我がだんなさま。
料理まで出来るようになったら、私の出る幕がない!という危機感がありました(笑)




それが、なんとなく最近変わってきました。

料理に抱いていた先入観が取り払われたのか、

はたまた、「料理をする」ということに、何か新たな魅力を見出したのか。





ところで、前々から、うちのだんなさまは料理が向いている・・・と思っていた私。

1度も、だんなさまが作る料理を食べたことがなかったのですが、そう思っていました。




料理は、味付けや献立の組み合わせのセンスもさることながら、

「作る」という作業の中で、

ある程度の集中力段取りが大事です。


うちのダンナサマは、とても思慮深い人

あらゆることを、事前に納得いくまで、深く考えます。

色々なことを、考える。

論理を展開したり、考える作業そのものが好きな人なんです。


そういう人に共通のことかもしれませんが、思考の疲れ・思考の詰まり・思考の転換は、「思考」でしか出来ないものなんですよね。

たとえば、常に頭や神経を使う人に、周囲の人が気分転換を図る時、
「体を動かせば?」とか、「何もせずのんびりすれば?」とよくいいます。

でも本当はそうではないことが多い。

もしその人が医者で、毎日の手術や、医学書を読むことで神経を使い、思考を繰り返しているとしたら、
プラモデルを作るとか、料理をするとか、
方向の違う神経を使い、結実する先が違う思考を続けることが、何よりの気分転換になることがあるようです

私などは、普段からそれほど深く物事を考える性質ではありませんが、こうした方法はよく理解できる気がします。



うちのダンナサマもそのようだ・・・と毎日一緒に暮らす中で、漠然と感じていました。

そして、料理がその助けになるのでは?と思っていたのです。

そして、それは見事に「当たり」だった様子。



始まりは突然でしたが、納得のいく流れとして、

だんなさまの料理がスタートしました(^^♪





新たに、新鮮な「思考」をすることで、他の「思考」もすっきりとまとまってくる。

そんな瞬間を料理に感じてくれたらいいなぁと思います。

それが、だんなさま自身の「楽しみ」「生きやすさ」につながるといいなぁ・・・と思います。




でも、本人はそんな私の軽~い考えをよそに、大張り切り!

やるからには、もっと、もっと!と向上心をここでも発揮!(^^)!


次々と作ってみたいものが頭に浮かんでいるようです。

来週は何にする?

餃子? お好み焼き? ハンバーグ?

おっと、その前にダンナサマ用のエプロン買わなくちゃ!

格好から入るのも大事です。

ひそかにお揃いのエプロンにしたいなぁ・・・と考える私(^・^)

手順や方法を教える私も、とっても楽しい!!

案外、人に教えるの好きかも?と自分の新たな一面も見れたりして。



ダンナサマ、さまさまですね。



週末に、新たな楽しみが加わりました。







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この記事へのコメント

2006年07月27日 00:59
こんばんは☆
あたしは、段取りが悪くて注意力散漫なため、昔から母に料理をさせてもらえず…今に至ります; 
でも、最近は夏休みなので部活がない日とかは、朝ご飯のときにちょっと料理するようになりました。料理といえないような、目玉焼きやらスクランブルエッグやらピザトーストやら…。母には「あんたは料理は出来ないことはないけどやる気が無いから夕食とか作るのはあんまりさせたくない」といわれてます。あたしが「おかあさぁん、次どうするの~?」と聞きまくるから;;
でも、密かあの3品でも十分満足しています(笑)
kiyomegu
2006年07月27日 18:05
ご無沙汰してます・・・
cloverさん、コメントありがとうございました・・・
暖かい言葉に、感動してます・・・

頑張ってブログ更新して行きますので、また見てやってくださいね!!

旦那様、ホントに素敵!!
そして、その旦那様への深い愛を感じます・・・
素敵なご夫婦ですよね。。。

お二人でキッチンにいる姿が目に浮かびます・・・

白を基調とした、素敵なキッチンに、柔らかい愛に包まれたホンワカ夫婦が、笑顔で料理を作ってる・・・

なんて素敵なワンシーン!!!

これからもっと、そんな暖かい時間が増えてくんでしょうね・・・
またのご報告をお待ちしてま~す!!
2006年07月28日 06:50
うちの彼は、その昔、大きな居酒屋の調理場で働いてたので最初はかなり口出しされてました^^;
が、今では「仕事としての調理」と「家庭料理」は違うもんだ、と一切何も言わなくなりましたね(ってかさせました^^;)。
それでも調理場の業界用語は度々会話に登場します。ゴハンが熱くて卵をかけたい時に、決まって「生卵ちょうだい!!」って言います。すごい早口なのです。癖なのです。「なんでわざわざ生卵ってゆーの?冷蔵庫に入ってるのは生卵に決まってるでしょ~?」って言ったら、当時の現場ではゆで卵やら厚焼き卵やらが用意してあって手際よく仕事を進める為に使い分けしていたらしい。「ま~た生卵って言う!!(笑)」は、すっかり私の合いの手になっております^^
clover
2006年07月28日 08:54
☆あや芽ちゃんへ
料理も慣れの問題が大きいから、あや芽ちゃんがいつか料理がしたい!と強く思った時が覚え時。それまでは焦る必要はないと思いますよ。
急に、「やってみよう!」と自然と体が動き始める時ってのもあるから、その時を逃さずにね!
clover
2006年07月28日 08:56
☆kiyomeguさんへ
おはようございます。いらして頂けて嬉しいです。
私、コメントに感動的なこと書きました?なんだか逆にとても素敵に捉えていただけて恐縮してしまいます。忙しい時は誰にでもありますから、マイペースでblog続けていってくださいね。私、この先も、もっともっとkiyomeguさんとお話したいですから!
さて、うち夫婦のこと、褒めちぎってくださって(笑)ありがとうございます。
この先も、ずっと新築の素敵な家に似合う、いい夫婦でいたいと思います。またログハウスの進み具合、楽しみにしていますね!
clover
2006年07月28日 08:58
☆純さんへ
そうですか、彼氏さんは元調理人ですか。私も調理人一家で育ったので、その違いは分かる気がします。
純さんの家の楽しいやりとりが目に浮かびます。
でも男の人が「日常の家庭の料理」と「男の趣味の料理」や「仕事しての料理」が違うんだと分かってくれると、嬉しいですよね。そうなるとコチラにも心の余裕が生まれますし、「主婦」を更にがんばろうとも思いますもんね!
HIDE
2006年07月30日 16:03
払込を済ませました。
お互いに頑張りましょう。
clover
2006年07月31日 09:26
☆HIDEさんへ
はじめまして。
受験されるんですね。
私はやっと今日からテキストを開きました。
お互いがんばりましょう!(
2006年08月09日 22:07
お久しぶりです☆
やっとPC回復しましたのでコメントさせていただきますね♪
旦那様お料理始めたのですね!素敵です。
実はうちのプチコロ(旦那様)は料理大好き。というか、ヨーロッパの男性は皆さん料理が女性より上手いような気がします。
うちのプチコロは料理は毎回共に作るという信念があり・・、毎回仕事で疲れていても私が作っていると必ず参加してきます。いいストレス解消になっているのでしょうか。楽しそうだし。
男性も女性の料理する過程を分かると味わいもまた変わるとよく旦那様が言っておりますが、確かにですよねぇ。
Cloverさんの旦那様のお料理今後が楽しみです☆
clover
2006年08月11日 15:18
☆プチハナさんへ
欧米の男性は、本当にスッと料理の場に立ち会う雰囲気がありますね。私もレストランの娘なので、欧米ほどではなくても、親戚一同男性は皆そういう人でした。
わがダンナサマも、料理を気分転換として楽しんでくれたらいいなぁと思います。それが私の楽しみにもなりますしね!男性と女性の料理は色んな意味で違いがありますが、お互いに尊重して感謝していけたら最高です!

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